庭師のブログ

地元の土で×チェロキー×透かしすぎ?

先日、少し
時間をつくり、気になっていた地元の土で実験しました。

10:1 
土 :セメント
芝生カス。

洗い出してみました。

左側はセメント、右側は石灰で 同じ割合です。
実験してると子供たちが帰ってきて プチワークショップ状態。

やっぱ土なぶりは 大人、子供問わず 楽しいです。共通言語なのかも・・・

次の日、ワイヤーブラシでかき落してみたのですが、良かったです。

そして、オイル交換に行ったついでに 男心をくすぶる「チェロキー」さん。

もーこうゆう 類の物には興味がないと自分で思ってましたが
くすぶりました~。カクカク感、そんなにゴツさも感じない、好きな感じ・・・ 買えないけど・・・
欲しい・・・ 買えない・・・

あと一つ、年末やりきれなかった剪定。マキの木。
作業前(上の方少しやってありますが)

昼過ぎ

完了

少し、透かしすぎたかな~と思いますが、自分はこれぐらいのマキの木が理想です。
前に「足立美術館」で見た、マキの木の剪定が頭から離れません。
松のように 綺麗に葉もみされた マキの木。
綺麗でした~
少しでも、それに近づけたくて試行錯誤です。
絶対に良くなる!と 自分に言い聞かせ、透かして見ました。

我流ですが、いつも 少し空が透けて見えるぐらいと ゆう感覚で剪定してます。

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