庭師のブログ

かたとり×擬石×チャレンジ

ひさしぶりです。

山形から帰ってきて一週間・・・
いろんなことをインプット、
そして
丁寧に大事にアウトプットしていきたい!

≪今回のチャレンジ≫

現在進めている現場で 幡豆石を使いアプローチをつくっているのですが
少し意味を込めています。
何でもそうだと思いますが 表、裏があります。
今回使う石や植木もそうですが 
良いか?悪いか?でわなく・・・
何を基準に決めているかは ヒトそれぞれ違うと思います。

人間でゆうと顔のある方が表(正面)だとするなら
石や植木のそれは なにで決断するのか・・・

平らになっていて歩きやすそうなのが表でゴツゴツして歩きにくそうなのが裏なのか?
枝が茂ってハバリがある方が表で枝が少なく見た目に貧弱なのが裏なのか?

全部こちら(人間)からの視点で 今の自分ではホントの意味での 表、裏は正直わからない。

なので今回 自分が表だと思う箇所を表とし、実際表に出し
裏と思う箇所の型を取り モルタルで擬石をつくり
それを同じアプローチとし 使用する事で
少し近づけるかな~とか 思い やってみることにしました。

実際に地中に埋まっている箇所を表に出す、
埋まっている箇所は 多分解体されるまで地中で 
「ホントは俺が表だー」と僻まないように
少しだけでも気休めになればいいかと カタチだけでも
地上にだしてあげる(ま~これも人間目線だけど)

こじつけ大魔王がささやきました・・・

DSC_1279

DSC_1281

こちらの記事も要チェック

この記事へのコメント

コメントを書く