庭師のブログ

おやじ×芝刈り×おやじ~

今日はお盆前の お手入れに行ってきました。
春先に おやじと分裂して早3ヶ月、 期間限定復活です。

復活した理由
  その一 仕事が詰って 間に合わなくなってきたから。
  その二 マダムからの 絶大な人気。
  その三 少しやきもちを妬いている自分への確認。

 ファーストコンタクト
  「おとーさん」「おと―さん」とキイロイ声が飛び交いました。(マジで)
  施主さん「少し 若返ったね―」
  おやじ 「やっぱり、」
  施主さん「おとーさん、ファンがいっぱいいるからね~」
  おやじ 「じゃ~今度 単独リサイタルコンサートでもやりますか~」
  自分  「・・・」

夕方
 施主さん「平山さん(自分) 花の管理が大変だから なんかいい方法ない?」
 自分  「花は残した方がいいですよー なんなら自分が植え替えしましょうか?」
 施主さん「まーそうだはねー 少し考えてみるは・・・」

奥さんの銅像
 呼んでもいないのに
 おやじ  「奥さんの銅像立てたら~」
 自分   「銅像って・・・」
 施主さん 「ワッハッハッー 誰も見てくれんでいかんわー」

三か月ぶりの現場復帰で この感じ、これはほんの一部、
ギリギリトーク。
真似できない。
少し やきもち。
この現場に限って おやじとゆう存在が最大限に引き立つ。
これからも たまに手伝って頂く事になりました。

そこらで 会った時はおやじ共々よろしくお願いいたします。

おやじ伝説①
 一年ぐらい前、とある現場で近所の奥さんと 少し離れたとこで
おやじが話しをしてた。
十分ぐらいしても まだ喋ってる。
そしてトコトコ 一人で歩いてきた。

自分「何話しとったの?」
おやじ「べつに・・・」

三十分ぐらいして
その奥さんが戻ってきた。
ジュースと手紙を自分に渡して
「ありがとうございました」と・・・
手紙の内容は
 「長々と時間を取ってしまい、大変申し訳ありませんでした
  素晴らしい 貴重なお話ありがとうございました。
  暑いですけど体に気を付けてがんばってください」
   住所と名前と電話番号

いったい何を話してたのか 未だに不明・・・

 

 
 

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